
炭コイルの仕組みは、炭のチップを練り込んだセラミックの中に、電気や痛みを逃がすような銅で作られたコイルが入っています。 このコイルは、正回転・負回転に巻かれており、電流を打ち消すような作用を持っています(特許取得済み)。
ひどいアトピー性皮膚炎に悩む5才の女の子である患者さんに触れた途端、強い静電気が発生したことから「かゆみやアレルギーに悩む人の多くは、体内に静電気を過剰に帯電しているのでは?」と仮説を立てました。 そこで、体の中に溜まってしまった静電気をアースする方法を模索していたところ、たまたま通りかかったガソリンスタンドで、静電気がガソリンを引火するのを防ぐため、ガソリンの注ぎ口の近くにセラミックのシートがあるのを発見しました。 さらに調べていくと、セラミックと金属を合わせたものは、より効果があるとわかり、静電気を減らす作用のある炭と合わせるなど、それらを応用して炭コイルを作りました。

同じ原理でつくられているエレベーターの静電防止シートもある

そしてその患者さんの体や自宅のコンセントに炭コイルを貼って、体内や寝室に充満した静電気をアースしたところ、桃の皮のようにべロンと患部がむけるほどひどかったアトピー性皮膚炎が、数カ月で改善し、肌も見違えるほどきれいになりました。
このように炭コイルがアトピーの症状の悪化を「防ぐ」だけではなく、「改善」したことから、炭コイルには余分な電磁波や静電気をアースするだけではないと確信しました。
そこで、第三者機関へ調査を依頼すると、炭コイルを貼ったコンセントの付近には、通常の3倍のマイナスイオンが発生していることが分かったのです(専門機関で検査した結果はこちら)。

アトピーの改善だけでなく、夜ぐっすり眠れるようになって、
毎日元気に生活できるように